【エントリー機】EOS Kiss X7にLレンズを付けてみた

こんにちは。
ARTISTAです。
レンズが大事って本当なのか?

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Lレンズをエントリー機に付けてみた

せっかくLレンズを買ったのだからよく言われる「カメラはレンズで変わる」っていう話が本当か試してみました。
EOS Kiss X7にEF24-105mm F4L IS USMを装着してみました。5D Mark IIIならボディが大きいので驚くこともないレンズですがEOS Kiss X7につけるとかなり贅沢な組み合わせに見えます。

思わず「おー!」っと声が出る。レンズの存在感がすごい。装着して持ってみた感想はKiss X7は小さいけどレンズが太いから案外持ちやすかったです。実際に使ってみても思いの外安定感があっていいです。見た目のアンバランスに恥ずかしさは出そうだけど実用できそうです。

レンズが本当に大事か確かめてみた

EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMとEF24-105mm F4L IS USMを使って撮影してみました。すべて24mm ISO100 F4 1/1600で撮影しました。 色は無視してくださいね。


Kiss X7とEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM



Kiss X7とEF24-105mm F4L IS USM



5D Mark IIIとEF24-105mm F4L IS USM



5Dは38mmで撮っています。
このサイズじゃわかりづらいので拡大して比較してみます。


Kiss X7とEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM



Kiss X7とEF24-105mm F4L IS USM



5D Mark IIIとEF24-105mm F4L IS USM


レンズが大事は本当だった

レンズは資産、レンズが大事というのは本当ですね。良いレンズを使用すれば画質の差はちゃんと出るということです。この言葉に嘘はありませんでした。Lレンズの方が解像してるしフリンジの出る量も全く違います。このようにエントリー機でLレンズを使用するメリットは十分にあるのでレンズをランクアップしてみるのもいいでしょう。
こうなってくるとカメラ本体の選び方に迷いが出てしまう方もいるでしょう。比較の写真を見てもらうと分かりますが解像感に関して大きな差が出るのはカメラ本体よりもレンズ性能。写真全体の仕上がりはカメラ本体が大事で5D Mark IIIのが綺麗です。同じISO100でもザラザラ感が5D Mark IIIは少なくサラッと写っています。(これは拡大した時の差であり縮小して見る分には大差なしです。縮小表示した場合でも解像感は大きな差が出ます)
カメラ本体は連射速度や高感度、大きさ、重さなど画質以外のところを重視して選んでもいいのではと思います。現状のカメラ性能に満足しているならレンズのランクアップがオススメです。

2017年5月9日
【EOS Kiss X7にLレンズをつけてみた。パート2】を書きました。

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