【エントリー機】EOS Kiss X7にLレンズをつけてみた。パート3

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Eos Kiss X7に70-200mmをつけてみた

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EOS Kiss X7にLレンズを付けてみたという記事。
今回はEF70-200mm F2.8L IS IIIでやってみました。

EF70-200mm F2.8L IS IIIの購入記事はこちら

憧れの白レンズ【EF70-200mm F2.8L IS III】を買った
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見た目はレンズにカメラが付いている感じです。

前から見るとこんな感じ。小さなEOS kissがより小さく見えます。

見た目以上に撮りやすい

一見アンバランスに見える組み合わせですが実際に撮影に使ってみると悪くないです。レンズが重い分カメラは空気みたい。全くカメラの重さを感じません。全てをレンズの中心で支える感じです。私はこれが意外としっくりきました。

条件が合えばX7でも十分

何度も言いますがEos Kiss X7です。2013年4月発売のカメラです。もう6年も前のカメラですが画素数も1800万画素もあり現役で十分に使えます。高感度は期待できないのでそこらへんはストロボを使うなりしてなるべくISO100で撮れるように工夫しています。最近ではちょっとした散歩などには5D Mark IIIではなくこの組み合わせでプライベートは出ていくことが多いかもしれません。

百聞は一見に如かず、まずは見てください。

さて、どれがKiss X7とEF70-200mm F2.8L IS IIIでしょう。

写真は上から
「Kiss X7+EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」
「Kiss X7+EF70-200mm F2.8L IS III」
「Kiss X7+EF24-105mm F4L IS USM」
「5D Mark III+EF70-200mm F2.8L IS III」でした。

どうでしょうか。私の許容範囲では全く問題ありません。また私はSIGMAのカメラを辞めてから等倍で写真を楽しむことをしなくなったのでEos Kiss X7でも十分です。それでも5D Mark IIIを使ったりする理由としては条件の幅操作性の部分です。やはりEos Kiss X7のようなエントリー機で画質を綺麗に撮ろうとなると結構シビアな条件になります。その点5D Mark IIIはその条件の幅が広いので自由度は広がります。またボディもEos Kiss X7はボタンの数が少ないしカスタマイズ性も低いです。その点5D Mark IIIは使いやすい!

まとめ

もっと圧倒的な差が出るかと思いきや今回はそれほど差がない結果となりました。

EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIが想像以上に良いレンズなのかもしれません。もしかしたら最新のAPS-Cカメラに変えたらもっと化けるかもしれませんね。流石に等倍以上で見るとKiss X7とEF-Sレンズはモヤっとした写りだとは思いますがそこまでアップにしてみることはないので問題ないでしょう。

この結果を通して改めてカメラとレンズは高価なほど良いというだけで購入することは危険だということ。もちろん高価なものを買えば画質の綺麗な写真が撮れるし撮影の撮れ高も良くなるとは思います。しかし購入の際は高価なカメラと高価なレンズの価値をしっかり理解した上でのご購入をオススメします。闇雲に高価=良いで購入すると2万円そこそこのレンズでも全く同じクオリティなんて知ったら後悔すること間違い無いですよ。

またライフスタイルに合わせることが無駄使いにならないと思います。写真をどんなカタチで見るのか、スマホなのかタブレットなのか印刷なのか、どのぐらいの頻度で見るのかも大事です。5000万画素レベルのカメラを買ったところでスマホで見るしかないならもったいないですからね。

物欲全開の欲しいものリストはこちらです。

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