M1 MacBook Air

Apple

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前回の続き。

前回はM1 iMacとM1 iPad Proを見送った理由を書きました。

 

 

今回は今更のM1 MacBook Airレビューです。

M1 MacBook Airを買った理由

 

理由はとっても簡単。

2011年のMacBook Proを新しくしたい。ただそれだけでした。

 

当時のMacBook Proのスペックです。

Early 2011

15インチ MacBook Pro
2.2GHzクアッドコアIntel Core i7
4GB 1333MHz DDR3 SDRAM – 2x2GB
128GBソリッドステートドライブ
8倍速SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
MacBook Pro 15インチ高解像度非光沢ワイドスクリーンディスプレイ

 

メモリは8GBに換装してあります。

DVDドライブやSDカードスロット、Thunderboltが付いていました。

HDDがメインだった当時SSDの速さに驚いた記憶があります。

Thunderboltの転送速度にも驚いたし、Thunderbolt規格の商品が高額すぎるのも驚きました。

ディスプレイも光沢ではなくApple Storeで綺麗な色を出すなら高解像度非光沢ワイドスクリーンディスプレイにした方が良いとアドバイスをされたのでオプションで変えました。

 

バッテリーが膨張して背面やTrackpadが浮いてしまって修理に出したこともありました。

 

2021年の現在もネットやPhotoshopや現像など軽い作業なら現役で使えます。しかし色々古すぎるため新しい端末とAirDropができないので無理やりできるようにしたり、Thunderboltがtype-Cではないので不便だったり、バッテリーは交換してあるので最大容量はありますがそもそものバッテリーの減りが早いので外ではあまり使えなかったり不満がたくさんありました。

 

新しいMacBookに変えようと何度か検討していたのですが、当時はMacBookよりもiMacを使うライフスタイルだったので購入にまで至りませんでした。現在は色々な現場でパソコンを使うことが多くなったのでMacBookが優勢となり新しくMacBookを検討していたらM1 MacBookが発表となったわけです。

タイミングがバッチリだったので即予約で発売日に購入できました。

 

M1 MacBook Airを選んだ理由

 

M1シリーズはMacBook AirとMacBook Proが同時に発表されたました。どちらも13インチです。

なぜProではなくAirにしたのか。

 

スペックが変わらない

M1チップは基本性能がProとAirで同じです。

違いはスピーカー、マイク、Touch Bar、ファン、バッテリー持ちぐらい。

パフォーマンスで選ぶ理由がほぼない状態です。

Airなら価格も安いしっていうことでAirから検討しました。

 

軽い

2011年の15インチMacBook Proの重さは2.54kg。

M1 MacBook Proは1.4Kg。

M1 MacBook Airは1.29Kg。

ProとAirの差はわずか110g、気にするほど大差はありませんが持ち運びが多いので軽い方を選びました。

 

デザイン

MacBook AirのデザインはAirの出た頃から好きだったんです。持ってみたかったんですよね。

結構決め手になってます。

 

ファンレス

M1 MacBook Airにはファンがありません。発熱すると冷却ができません。その代わりにパフォーマンスを落として発熱を抑えます。

ファンがないと熱によるパフォーマンス低下が起こります。MacBook Proはファンがあるので排熱をしてパフォーマンス低下を抑えます。ベンチマークでもそのような結果が出ていました。

しかし、ファンレスは無音というメリットがあります。何も音がしないので夜中でもめちゃくちゃ静かです。ファンがないのでMacがホコリを吸うこともありません。ちなみにM1チップは発熱自体が少ないのでほとんどの作業はファンレスでも大丈夫でした。

 

以上のことからM1 MacBook Airを選びました。

 

スペック

購入したスペックはこちら

8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ
16GBユニファイドメモリ
512GB SSDストレージ
バックライトMagic Keyboard – 英語(米国)

 

GPU

M1 MacBook AirにはGPUの違いがあり7コアGPUと8コアGPUがあります。

私が選んだのは8コアです。本当かどうかわかりませんが全ては8コアGPUで作っていて8コアで動かなかったものを7コアモデルとして売り出して破棄を少なくするみたいな記事をみたことがあります。信憑性がどうなのかも分かりませんが8コアモデルなら実際に本当のことでも問題なさそうなので8コアGPUにしました。

あと写真現像やPhotoshop、ゲームもやるので8コアGPUのが安心という理由もありました。

 

16GBメモリ

大は小を兼ねる。

Macはメモリを積んでるだけ使うような気がします。Mac miniは32GBですがCapture OneとPhotoshopを使うと16GBなんてあっという間に使います。さらにSafariを起動すれば20GBになります。

M1 MacBook Airで同様のことをすると12GB弱です。スワップもほぼなし。しかもCapture OneもPhotoshopもサクサク動きます。メモリの使い方が上手なのかM1チップがすごいのかよく分かりませんが問題ありません。

8GBで検証していないので正確なことは言えませんが、アプリを起動しまくって何かをしなければ問題ないと思いました。不安なら現状16GBを選んでおけば安心です。

動画編集をされる方は16GBのが良いかもしれませんね。

 

512GBストレージ

外付け派なので内蔵ストレージは変えていません。動画編集も業務ではなくホームビデオぐらいなので512GBで全く問題ありません。外付けでもSSDなら速度も十分速いので作業が止まることはありません。

 

USキーボード

これは完全にUSキーボードに慣れているから。特に理由はありません。

 

良かったところ

軽い

今までのMacBook Proが2.54kgだったので1.29kgは軽すぎる。Windowsの13インチノートで比べると少し重たいかもしれませんが十分許容範囲です。1.29kgでこのパフォーマンスのパソコンを持ち運べることのが驚きです。

 

ファンレス

圧倒的静か。初めてファンレスのパソコンを使いましたがファンがないってこんなにも違うのかと感じました。何をやっても一切音がしません。どんなに負荷をかけても唸りません。MacBook Proがいかにうるさかったのかよく分かります。

 

バッテリー

バッテリーが持ちます。ゲームとかやらなければ全然減らないってぐらい持ちます。外での業務の場合はバッテリーの心配がなくなり安心して持ち出せます。

 

iOSアプリが動かせる

M1チップ搭載のMacならiOSアプリが動かせます。基本はApp Storeにないとダウンロードできません。ダウンロードできないアプリはとある方法でダウンロードできます。推奨しないのでアプリはググってください。

これが結構便利でタッチ代替を使えばTrackpadで操作ができます。ゲーム系もやろうと思えばできますが操作がしにくいためおすすめはできません。

ノート系アプリを使ってiPadで書いてMacで確認するなんてこともできるので便利です。

 

パフォーマンス

やはりここが抜群です。日常の業務やPhotoshop、写真の現像などサクサク動きます。アプリの起動の速さも驚きです。ほとんどのアプリが5秒以内に起動できるんじゃないかと思うぐらい速いです。ネイティブ対応していないアプリはRosetta2で自動的に変換して動かしているのですがそれでも十分に速い。ネイティブ対応したらさらに速くなるということです。Capture Oneはまもなくネイティブ対応するので楽しみです。

 

ゲームはほとんどしませんが、唯一Steamでcitiesskylineをやっています。

このゲームは重くなることで有名です。

大きな街を作るにはスペックの高いPCが必要です。

 

元々はNintendo Switchでやっていたのですが、SteamのcitiesskylineがMac対応だったので実験がてらプレイしてみました。
人口が10,000人ぐらいまでなら高画質でプレイが可能です。
5万人ぐらいになってくると進行スピードが遅くなります。進行スピードは遅くなりますが動かないことはありません。街を作る分にはサクサク動きます。
そこで解像度を1920×1080ぐらいで若干改善、それ以下にすることで65,000万人のメガロポリスでもそこそこの進行速度で遊べます。
私は大体メガロポリスでまた最初から遊んでしまうのでM1 MacBook Airでcities skylineは解像度次第で十分に遊べるという結論になりました。
あとはNintendo SwitchをOBSを使って遊んでいますが遅延もなく十分に遊べます。テレビがなくてもM1 MacBook AirとNintendo Switchがあれば13インチで遊べます。
ここで注意点ですがcities skylineみたいな高負荷のかかることをやると熱が出にくいM1でも爆熱になります。かなり熱いです。特にcitiesskylineはプレイ開始から爆熱になるのでMacBookが心配になります。多分寿命縮めてます。
あとはCapture Oneで200枚以上を書き出しすると結構熱い。こういう場合はファンのあるM1 MacBook Proが良いと思います。
私は気休めですがエレコムの扇風機を使っています。
冷却台よりもコンパクトで風量もそこそこあります。内部は分かりませんが外側は激熱からほんのり暖かいぐらいまで変わりました。こちらは後日レビューします。

良くなかったところ

ポートが少ない

Thunderboltポートが2つしかないのは流石に酷い。さらにそれが左側にしかないのも酷い。ハブ必須です。本体がスッキリしすぎてガチで何かをやろうと思うとハブからコードがいっぱい出て全然スマートじゃないしオシャレじゃない。次期は左右に2つずつにしてください。個人的にはカードスロットも欲しい。

 

ネイティブ未対応アプリ

良くないというより移行期間なのでしょうがないことですが、Apple Siliconに対応したアプリが少ない。徐々に増えてきていますがニッチなアプリは対応できてなかったりします。私が主に使っているCapture Oneは5月対応予定ということ。M1 MacBook Airが発売して半年経ってもまだ未対応です。Capture OneはM1 MacBookだと動きますがテザー撮影に不具合があるのでメイン機として使うことができません。現像のみって感じです。メイン機でM1チップ搭載のMacを購入する人はご自身が使っているアプリの対応をしっかり確認した方が良いでしょう。

 

半年使ってきて良くないところはほとんどないのですが致命的だったのはメイン使うアプリのネイティブ未対応且つテザー撮影の不具合で出先での撮影業務には使えないということ。その場合は未だにMacBook Proを使っています。M1 MacBook Airを購入したメインの理由が未だ達成できていないのです。

 

撮影業務さえ除けば業務もプライベートも何も文句はありません。なんでもサクサク動くし、iPad ProとのSidecarもサクサクだし、撮影以外の業務は問題ありません。

 

結論としてこれからMacの購入を検討している方はM1チップ搭載のMacはおすすめです!



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